2013年01月11日

ボストン美術館

昨日の定休日♪ 一人ふら~っと 九州国立博物館へ…

『ボストン美術館 日本美術の至宝』 が あってます。曽我 蕭白作の雲龍図がピックアップされてる 展示会です。

あの龍の目玉に釘ずけになり、爪と 雲と…墨の濃淡、鋭いタッチと 吸い込まれそうになりました。





『あの 激しい龍の右目の瞳の中に 優しい瞳が もう1つ見えた』って スタッフに話すと …呆れてます。あったと思うんだけど…


学生の時に 歴史の教科書に載ってた 狩野派や 伊藤若冲 吉備真備の遣唐使の蒔絵等 知ってる名前も出てきて 沢山の素敵な画が沢山ありました。私は 仏像が好きで 一部には 菩薩さんの画が色々…特に 弥勒菩薩さんが多かったかな?中でも 引き付けられたの




弥勒如来図像 下絵みたいですが 繊細な線と 穏やかな表情が好きやった。


気がついたら 1時間半も展示会場で 見とれてて 慌てて帰ったんだけど 雲龍図はもちろんですが 蕭白の
『商山四皓図屏風』





昔に こんなユーモアのある作家さん いらしたとは…凄い♪
鬼との綱引きの絵とか 作家さんは違うけど 地獄で 人が釜煎りされてる絵とか 衝撃走りました。

ただ ただ 凄い~おすすめです。


そして 行かれた方 龍の右目の瞳の中に 瞳が見えるか 見て来て教えてください(*^^*)
私は スタッフに 笑われてます。



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